確かなものがそこにはあった 誇らしげに見せびらかしてたやつだ いつのまにかそれは形を変えて 俺は感情を殺した罪で投獄される 世界は俺が救う事にしたけど 君の事は俺が守る事にしたけど でかい口を利くのは 俺の趣味みたいなものだから 君に俺の手を握っていて欲しい 今にも膝から落ちそうって時に 俺の少し先で笑ってんのは君 触れられそうで触れられないのは 君があまりにまぶし過ぎるから 線香花火みたいな月が 今にも落ちてしまいそうな夜 世界が静寂に包まれた気がしたのは 君が となりで 穏やかに微笑むから